できるエンジニアになるための ちょい上DB術・基礎編



できるエンジニアになるための ちょい上DB術・基礎編 インデックス


【DB概論】データベースシステムに求められる要件
できるエンジニアになるちょい上DB術・基礎(1) 
より良いデータベースを構築する際に求められる要件は4つある。共有利用、一元管理、信頼性、性能(処理速度)だ

DBMSに求められるもの〜排他制御とACID属性
できるエンジニアになるちょい上DB術・基礎(2) 
同時実行制御が適切でない場合、二重更新を引き起こす可能性がある。データの不整合を防ぐためには、排他制御を行う

DBMSに求められるもの(2)耐障害性
できるエンジニアになるちょい上DB術・基礎(3) 
障害が起きたときの正しい手順について解説する。障害時に要求されるユーザー要件から、実際の回復手順まで

DBMSに求められるもの(3)セキュリティ
できるエンジニアになるちょい上DB術・基礎(4) 
DBレベルでのセキュリティは「ビュー」「権限管理」で管理する。権限管理は「システム権限」「オブジェクト権限」がある

データベース設計の重要性とデータ中心アプローチ
できるエンジニアになるちょい上DB術・基礎(5) 
システム構成やメモリ要件――システム構築工程の他工程との関係で、特にDB設計と関係が深いところを説明する

データベース設計の目的・まとめ
できるエンジニアになるちょい上DB術・基礎(6) 
DB設計に求められる要素は「信頼性」「拡張性」「ユーザー要求の性能を満たす」の3点。それぞれの実現方法をまとめた

【DB概論】正規化の手順
できるエンジニアになるちょい上DB術・基礎(7) 
正規化は、データの一元管理を行うために行う手順だ。データの冗長性を排除し、更新時の整合性を取ることが目的である



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