OMG認定UML技術者資格試験 アドバンスト
OMG-Certified UML Professional Advanced
2004/6/5
OMG認定UML技術者資格試験 アドバンスト試験は、OMG認定UML技術者資格試験の3段階ある認定資格のうち、最上位の認定資格である。主にメタモデルを中心としたUML全般にわたる知識や理解能力が必要とされる。
■試験内容
本認定資格は受験に際して、OMG認定UML技術者資格試験 インターメディエイトに合格していることが前提となる。試験の概要は、以下のようになっている。
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| 表1 OMG認定UML技術者資格試験 アドバンストの試験概要 |
主な試験範囲として、クラス図、複合構造図、アクティビティ図、ステートマシン図などのダイアグラムに加え、OCL(オブジェクト制約言語)が含まれている。UMLモデルの変換といった応用的な利用方法を取る開発者、ツール開発者、アーキテクトを対象とした、非常に高度な内容となっている。各試験範囲の配分などは以下のようになっている。
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| 表2 出題範囲の配分 |
■試験内容
OMG-Certified UML Professional Intermediate(試験番号:UM0-200)に合格すれば、認定される。なお、本資格試験受験は、OMG-Certified UML Professional Fundamental(試験番号:UM0-100)に合格していることが前提となる。試験の概要は、以下のようになっている。
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| 表1 OMG認定UML技術者資格試験 インターメディエイトの試験概要 |
具体的には、複合構造図、コンポーネント図、シーケンス図、ステートマシン図などが主な出題範囲となっている。インターメディエイトでは、ファンダメンタルでは出題されないダイアグラムやUML 2.0で新たに追加されたダイアグラムが扱われている。各図の配分などは以下のようになっている。
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| 表2 出題範囲の配分 |
■合格後のスキルパス
インターメディエイト合格後は、さらなる上級の資格であるアドバンストを目指すことができる。
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