ビジネスコミュニケーションテクニック

問題 (2019年3月25日)

質問には、いつ、どこで、誰が、何を、何故、どのようにしたのかを尋ねるOpen Questionと、Yes/Noなど短い返事を期待するClosed Questionがあり、状況に分けて使い分けると効果的です。次のOpen Questionの説明で、最も不適切なものはどれでしょう。

○ 2. 正解です!

【解説】 例えば、「将来、学校の先生になりたい?」と聞くと、「はい」「いいえ」と短い答えで済ませることができますが、「将来、何になりたい?」と質問すると、いろいろな答えが返る可能性があり、さらに「何故?」とか「どんな先生?」などと質問すると、相手の情報をたくさん得ることができます。質問をいろいろ投げかけることで、相手も答えを用意するのにさまざまな角度でものを考える必要があり、考えさせるきっかけを作ることができます。
Open、Closedそれぞれの長所、短所を理解し、組み合わせて使うと活発なコミュニケーションができます。

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