情報セキュリティ基礎知識

問題 (2017年9月28日)

個人情報保護法とプライバシー権に関する説明で、適切なものを次の中から1つ選択してください。

○ 3. 正解です!

【解説】 個人情報保護法では完全な自己情報コントロール権(個人情報の開示、訂正、削除などを求める権利)は認められていない。例えば、すでに同意した利用目的の範囲であれば、個人は利用の停止を求めることはできないなど。
プライバシー権では、干渉されない権利や一般に知られたくない自己情報のコントロール権が争われるため、公知の個人情報は対象とならない。

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