ビジネス基礎:法律・知財・債権管理編

問題 (2018年11月15日)

次の文章の(  )の中に入る単語の組み合わせを選んでください。

「債務者が故意か過失で債務を履行しないことを債務不履行といいます。 債務不履行には、(  )、履行不能、(  )の3つのタイプがあります」

○ 3. 正解です!

【解説】 履行遅延とは、履行が可能なのに履行期を過ぎても履行しないこと、履行不能とは、契約後に債務者の故意か過失で履行が不可能になったこと、不完全履行とは、履行はしたが履行の内容が、契約の趣旨からいって不完全であることをいいます。

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