ビジネス著作権検定 本試験問題

問題 (2018年4月25日)

次の記述のうち、一般に二次的著作物に該当すると考えられるものの組み合わせはどれか。

1.旧プログラムをバージョンアップしたもの
2.旧仮名遣いで記述された小説の漢字を現代仮名漢字に変換したもの
3.秘密文書を暗号化した文書
4.漫画を舞台劇用に脚本化したもの

○ 4. 正解です!

【解説】 二次的著作物とは、著作物を翻訳などすることにより創作した著作物であるので(2条1項11号)、1のあるプログラムをバージョンアップしたもの、および4の漫画を舞台劇用に脚本化したものは通常二次的著作物に該当すると考えられる。2は単に漢字を現代仮名漢字に変更したものであり、3は単に文書を暗号化したもので、新たな創作性がなく二次的著作物に該当しないと考えられる。

Copyright(C) 2011-2018 Certify Inc. All Rights Reserved.
ITトレメの問題や解答、サービスに関するお問い合せはこちらまで
RSSフィード
@IT自分戦略研究所フォーラム 新着記事
- PR -