PHP技術者認定・初級

問題 (2018年2月18日)

【判定について】

式の評価結果がtrueになるものを1つ次の記述の中から選択せよ。

× 不正解です

【解説】 (1) ×
「===」演算子は型の種類もチェックするので、文字列の「'10'」と数値の「10」は等しくない。

(2) 
「==」演算子は型の種類をチェックしないので、「0」「null」「false」「''(空文字)」などはすべて等しい。

(3)(4) ×
数値以外の文字列が混入している場合、文字列として比較される。
文字列の比較では1文字目から順番に比べていくため、「1」と「9」が比較されて、「123」の方が「9」よりも小さくなる。

ファイルの一覧などで、1, 2, 3, …, 10 ではなく、1, 10, 2, 3, … と並ぶことがあるのは、ファイル名の数字を数値ではなく文字列で比較しているためである。

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