OSS-DB技術者認定試験 Silver

問題 (2017年10月24日)

\dpコマンドでテーブルの権限を確認したところ、NameがtesttableのレコードのAccess privilegesが以下のような値だった。
test=arwdDxt/test+
test2=rwD/test

このときの説明として正しいものを選択せよ。

○ 4. 正解です!

【解説】 \dpコマンド、もしくは\zコマンドを使うとテーブルに付与された権限を確認することができます。
\dpコマンドで表示される権限情報の書式は以下の通りです。
<ユーザー名>=<権限情報>/権限付与したユーザー

ユーザー名の部分が空白で、=からはじまっている場合、すべてのユーザー(PUBLIC)へ付与された権限内容を表します。

権限情報の内容は以下の通りです。
 r:SELECT権限
 w:UPDATE権限
 a:INSERT権限
 d:DELETE権限
 D:TRUNCATE権限
 x:外部キー制約権限
 t:TRIGGER権限

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