情報処理技術者試験 高度共通午前I

問題 (2018年5月28日)

プロトタイピングの特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。<15年SM問17>

○ 2. 正解です!

【解説】 プロトタイピングは代表的なソフトウェア開発手法の1つであり、要求分析段階や要件定義段階でプロトタイプと呼ばれる試作品を作成し、その結果を以降のシステム開発工程に反映させるものである。ユーザー要求の明確化や仕様の実現性評価などのために、別の開発手法のなかで組み合わされて用いられることが多い。

1:機能を早期に確認できるので、むしろGUI主体のインタラクティブなシステムの開発に向いている。

2:適切である。何度かプロトタイプを作成することで機能確認や評価がより効果的に行える。

3:ウォーターフォールモデルと組み合わせて使用することは可能である。

4:ライフサイクルの長いシステムや多くの人が使うパッケージの開発に不向きであるとはいえない。

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