CCNA(Cisco Certified Network Associate )

問題 (2018年6月14日)

OSPFのルータIDに関して誤っている説明を、次の選択肢の中から1つ選びなさい。

○ 5. 正解です!

【解説】 ルータIDはルータを一意に識別する32ビット数値です。OSPFルータは、ルーティングテーブル作成に先立ちネットワーク上のほかのOSPFルータを認識している必要があります(双方向通信の確立)。これはOSPFルーティングが、2つのルータ間のリンクのステータスに依存しているためです。双方向通信の確立のプロセスはHelloプロトコルを使用して行われます。各ルータでは、ループバックインターフェイスまたはrouter-idコマンドでルータIDが設定されている場合を除き、アクティブなインターフェイス上でIPアドレスの最も高いものがデフォルトで選択されます。ループバックインターフェイスの設定はOSPFプロセス起動前に行う必要があります。

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