ビジネスコミュニケーションテクニック

問題 (2018年11月16日)

入社5年目の後輩Aさんが元気がないので話を聞いてみると、何をやっても長続きせず、仕事に対する意欲も低くなって、なんだか毎日おもしろくないとのことでした。先輩としてアドバイスするとき、次のなかでもっとも不適切なものはどれでしょう。

○ 3. 正解です!

【解説】 困難なことを目標にして、それを達成しようとする粘り強さや物事への継続的な取り組みは、自分の仕事に責任を果たす上で非常に大切です。後輩が悩んでいるとき、つい元気付けようとして根拠もなく大丈夫とか、頑張れということが多いですが、一緒に考えたり、ときにはアドバイスするなど、できるだけ具体的にどうすればよいかを考えるとよいでしょう。人との競争は、勝ち負けにこだわると結果がすべてという考え方に偏りがちで注意が必要です。その勝負が終わったら、またやる気がなくなるというように継続的な力にはなりにくいからです。

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