経営・ビジネス用語

問題 (2018年11月7日)

その企業ならではの強みを意味する「コア・コンピタンス」ともっとも関係が薄いものは?

○ 1. 正解です!

【解説】 一般的に「コア・コンピタンス経営」という場合、自社の根源的な強みを見極めて組織的にそれを強化していこうという長期的な経営姿勢を指します。コア・コンピタンスを定義することで、自社ならではの強みになり得ないものを社外に委託するなり企業間で共有する(シェアードサービス)などしていく、いわゆる「選択と集中」の判断基準を持つことができるのです。

そのように見ていくと、選択肢の中では「キャッシュフロー会計」がもっとも関係の薄い言葉といえます。

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コア・コンピタンス (@IT情報マネジメント用語事典)

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