ビジネス基礎:法律・知財・債権管理編

問題 (2018年12月5日)

債権保全策として有効な手段の1つは、抵当権の設定です。売り手が抵当権を設定する契約を結ぶことが出来たら、次にやるべきことは、(1)〜(3)のうちのどれですか?

○ 2. 正解です!

【解説】 抵当権を登記しておかないと、その不動産が売却された場合の新しい所有者や、後から抵当権を設定して登記した人などに権利を主張できなくなります。登記して第三者に権利を主張できることを、「第三者に対する対抗力」といいます。

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