ビジネス著作権検定 本試験問題

問題 (2018年11月5日)

次の記述について、正誤の組み合わせとして適切なものはどれか。 

(1)プログラムのアルゴリズムは、特許法および著作権法の保護対象となり得る。

(2)携帯電話機のデザインは、意匠法の保護対象となり得る。

(3)ブランドのマークは、商標法および著作権法の保護対象となり得る。

(4)博多人形のデザインは、意匠法および著作権法の保護対象となり得る。

○ 2. 正解です!

【解説】 1について、プログラムのアルゴリズムは、特許法の保護対象となり得るが、著作権法では保護されない。
2について、携帯電話機のデザインは、意匠法の保護対象となり得る。
3について、ブランドのマークは、商標法および著作権法で保護され得る。
4について、博多人形のデザインは、著作権法および意匠法の保護対象となり得る。

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