ビジネス著作権検定 本試験問題

問題 (2019年4月24日)

次の事例についての記述のうち、著作権法上、問題となる可能性が最も低い行為はどれか。なお、すべて著作権者の許諾は得ていないものとする。

化粧品メーカーのA社では、自社製品に関する情報を発信したいと考え、自社製品を紹介するホームページを開設した。そのホームページには、A社新製品の成分と従来製品の成分とを比較する外部研究所Sが作成した数値データ、自社商品が紹介された新聞記事の全文とその掲載年月日を掲載し、またフレーム技術を用いて自分のホームページに取引先の会社Dの商品紹介ページを取り込み表示した。さらに、ホームページを開くとBGMで最近の流行曲が流れるようにしている。

○ 2. 正解です!

【解説】 商品の成分データは単なる事実であり著作物ではないので(2条1項1号)、外部研究所が作成した成分比較データをホームページに記載しても、問題となる可能性は低いと考えられる。

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