CompTIA Project+

問題 (2019年6月21日)

プロジェクトのスコープが明確で、同様の作業経験を持つ納入業者と契約を結ぶ場合、選択すべき契約形態は次のうちどれですか。

○ 1. 正解です!

【解説】 スコープが明確で、納入業者に経験がある作業を契約する場合、相対的なリスクが小さいため、定額契約で、納入業者に固定された報酬を設定するのが適切です。この契約形態は、購入側のリスクが少なくなります。
スコープが不明確な場合、この契約形態を採用すると、追加作業要求が発生して対応に苦慮することにつながります。よって実費償還契約を検討して、購入側のリスクを軽減する必要があります。
迅速な対応が必要で、柔軟に業務を与えたい場合、成果物や作業内容を前もって定めず、稼働時間ベースに報酬を支払う「タイム・アンド・マテリアル契約」が有効になります。

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