CCNA(Cisco Certified Network Associate )

問題 (2018年10月25日)

IPv6ルータが64ビットプレフィックスなどのネットワーク情報を送信することで、ホストがアドレスを自動設定する機能を何と呼ぶか、次の選択肢の中から1つ選びなさい。

○ 4. 正解です!

【解説】 ステートレス型自動設定機能を使用するとプラグアンドプレイ機能が有効になり、IPv6対応機器に管理者が手動でIPv6アドレスなどを設定することなくネットワークに接続できるようになります。
ステートレス型自動設定機能では、ルータはリンク上で使用する64ビットのプレフィックス情報を送信します。このプレフィックス情報を受信したホストは、自身のIPv6インターフェイス識別子を付加することで、グローバルで一意なことが保障された128ビットのアドレスを生成します。

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